障害福祉サービス事業所 さくら草

‘活動日記’ 一覧

9月10日 ~深緑茶房へ行ってきました。~ 

2018-09-11

  

6名の利用者さんが、以前から楽しみにしていた

深緑茶房へ出かけ、抹茶パフェ、ぜんざいなどを

食べ、甘味処での和やかな時を過ごしました。

 

7月5日「七夕」

2018-07-11

皆さん、短冊に願いを込めて

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思い思いの願いを書き、提灯やスイカ、星飾りをのりでつなげる、花をつくる

竹に飾るなど分担をして、にぎやかな七夕飾りができました。

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皆さんの願いが叶いますように・・・。

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7月2日「かぼちゃ栽培」

2018-07-02

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就労支援の一環で、かぼちゃスープを作っています。

夏野菜のかぼちゃスープ販売(^^)そのスープの原材料を栽培しています。

 

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カラスとの格闘で、防護ネットをはり・・あと少しで収穫できるかな?と

楽しみにしています。

美味しい😋美味しい😋かぼちゃスープを買って下さ~い。

6月21日「五桂の動物園へ行ってきました。」

2018-06-26

入園して、目にとびこんできたのは、

色とりどりの傘。

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きれいだったので思わず『パシャッ』と写真を撮りました。

 

その後は、園内をまわり、

動物との触れ合いの場所では、モルモットやひよこに触れ、

「かわいいー。」と笑顔の利用者さん。

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動物が苦手な方もいましたが、遠くから眺めたりして、

それぞれ思い思いに楽しい時間を過ごされていました。

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「視覚障がい者受け入れにあたって」

2018-06-22

さくら草では4月より視覚障がい(全盲)のある方を初めて受け入れました。

職員にとっても視覚障がい者との関りは初めての経験でもあるので、“まず視覚障がいについて

知ろう”という目的で大阪市にある社会福祉法人日本ライトハウスへ研修を依頼し、2名の職員

を派遣しました。

 

~その研修報告が以下のとおりです~

 

現在、さくら草に視覚障がいの方が利用されている中で、日々どのような関りをしていけばよい

のか試行錯誤しながら支援を行っています。今回、少しでも良い支援方法を学びたいという思い

で、研修に臨みました。

まず、施設内を見学し、作業の様子や余暇の過ごし方を見せてもらった後、どのように支援をさ

れているのか等、活動場面に応じての話を聞きました。

「いろんな作業もされていました」

「いろんな作業もされていました」

 

そして、目が見えない生活はどんな風に感じるのか、アイマスクを着けての昼食や廊下の移動体

験、外出時の歩行手引きを体験させて頂き、分かりやすい支援の方法を指導してもらいどのよう

に実践しているのかを学ばせてもらいました。

「廊下は右側通行でぶつからないようにしています」

 

アイマスクをつけての研修で思った事は、私達は普段当たり前のように視覚からの情報を頼り

に行動しています。しかし、視覚に障がいのある方は聴覚、触覚、嗅覚等を頼りに行動されてい

るのだという事です。そして、この体験で視覚に頼れないという事はものすごく不安で、すべて

において恐怖を感じました。

「見えなくても指の感覚で折り紙もできます」

「見えなくても指の感覚で折り紙もできます」

 

そんな中、支援者が手掛かりを知らせる事で少しでも不安や恐怖を和らげることができ、一人で

も行動し、自立できるように支援を行っている姿を見て、すごく勉強になりました。

今後、私達はこの研修で学んだ事をいかして、少しでもその方の不安を減らし、安心した生活を

送って頂けるように支援を行っていきたいと思います。

 

支援員 青木 豊

支援員 浦田美紀

6月12日 「丹生散歩~あじさいを見に行こう~」

2018-06-19

丹生のあじさいを見に行きました。

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途中、植えられているあじさいを見て

「色がいっぱいあってキレイやね。」と

みなさんに人気でした。

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利用者さんは、匂いをかいでみたり、

触れてみたりと楽しまれていました。

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途中にあったビオトープや水路を見て、

豆知識を披露してくれる方もおり、

盛り上がりました。

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5月30日 「五施設交流会 ボウリング」

2018-06-07

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皆さん勇んででかけ、ストライク、スペアーを出すと

闘志を燃やし、両手で投げる、タイミングを図り投げる、

ねらいすぎて緊張し力が入りすぎるなど、

それぞれに喜びと落胆が交差しながらも、参加者全員で

共に歓喜の声をあげ、笑顔で楽しいひとときを過ごしました。

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5月17日「音楽療法」

2018-05-30

いつも来て頂いてる音楽療法の先生にお願いして、

1時間程演奏をして頂きました。

 

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今流行りの音楽から、昔懐かしい音楽を弾いて頂き、

利用者の方々は聴き入っていました。

この音楽は利用者の方々に好評で、楽しく過ごして頂きました。

5月17日~18日「社会福祉法人佛子園(石川県)の施設へ見学に行きました」

2018-05-25

さくら草、かすみ草の職員4名と他法人の職員3名を加えて7名で、

社会福祉法人佛子園が運営する事業所3か所を見学してきました。

 

社会福祉法人佛子園は、1960年に障害児施設からスタートし、現在は石川県内に100以上の福祉事業を

展開する法人です。「ごちゃまぜ」をテーマに障がい者だけでなく、高齢者、子ども、地域の住民など

いろんな人が存在して地域社会を作る街づくりに取り組んでいます。

 

プールと花屋があり、花屋は保護者が運営しています

「プールと花屋があり、花屋は保護者が運営しています」

 

私たちは障がい児施設、サービス付き高齢者住宅、高齢者デイサービス、生活介護、学生向き住宅、

天然温泉等々数えきれない施設が一つの敷地に点在する「Share金沢」(金沢市)、

就労継続支援A型・B型、生活介護、放課後等デイサービス、保育園、クリニック、フィットネス

センター、温水プール等々を兼ね備えた「B’s・行善寺」(白山市)、

生活介護、就労継続支援B型、高齢者デイサービス、フィットネスセンター、公衆浴場まで持った

「西圓寺」(小松市)の3か所を見て回りました。

 

施設内に駄菓子屋があって近所の子供たちが買いに来ています

「施設内に駄菓子屋があって近所の子供たちが買いに来ています」

 

設備面の充実だけでなく、障がいの有無や年齢に関係なくすべての人たちを受け入れる理念。

「温泉があれば人は集まる。」

「死角のない施設は利用者にとって落ち着かない場所。」など、

いろいろな話を伺いとても刺激を受けてきました。

 

一日目の夜は、B’s・行善寺内の就労継続支援A型で運営するレストランでおいしい食事と

同法人が就労支援で製造している地ビールを楽しみながら、職員の方と意見交換をするこ

とができました。

4月19日「BBQ」

2018-04-26

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利用者さんの希望でBBQをしました。

お天気にも恵まれ、BBQ日和の1日。

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皆さんワイワイ楽しみながら、食事をされていました。

「おいしかったです。」「お腹一杯食べました。」

「またしたいです。」など話されていました。

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