障害福祉サービス事業所 さくら草

5月17日~18日「社会福祉法人佛子園(石川県)の施設へ見学に行きました」

2018-05-25

さくら草、かすみ草の職員4名と他法人の職員3名を加えて7名で、

社会福祉法人佛子園が運営する事業所3か所を見学してきました。

 

社会福祉法人佛子園は、1960年に障害児施設からスタートし、現在は石川県内に100以上の福祉事業を

展開する法人です。「ごちゃまぜ」をテーマに障がい者だけでなく、高齢者、子ども、地域の住民など

いろんな人が存在して地域社会を作る街づくりに取り組んでいます。

 

プールと花屋があり、花屋は保護者が運営しています

「プールと花屋があり、花屋は保護者が運営しています」

 

私たちは障がい児施設、サービス付き高齢者住宅、高齢者デイサービス、生活介護、学生向き住宅、

天然温泉等々数えきれない施設が一つの敷地に点在する「Share金沢」(金沢市)、

就労継続支援A型・B型、生活介護、放課後等デイサービス、保育園、クリニック、フィットネス

センター、温水プール等々を兼ね備えた「B’s・行善寺」(白山市)、

生活介護、就労継続支援B型、高齢者デイサービス、フィットネスセンター、公衆浴場まで持った

「西圓寺」(小松市)の3か所を見て回りました。

 

施設内に駄菓子屋があって近所の子供たちが買いに来ています

「施設内に駄菓子屋があって近所の子供たちが買いに来ています」

 

設備面の充実だけでなく、障がいの有無や年齢に関係なくすべての人たちを受け入れる理念。

「温泉があれば人は集まる。」

「死角のない施設は利用者にとって落ち着かない場所。」など、

いろいろな話を伺いとても刺激を受けてきました。

 

一日目の夜は、B’s・行善寺内の就労継続支援A型で運営するレストランでおいしい食事と

同法人が就労支援で製造している地ビールを楽しみながら、職員の方と意見交換をするこ

とができました。

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