障害福祉サービス事業所 さくら草

新成人を祝う会を開く 平成30年1月6日

2018-01-10

今年はさくら草、かすみ草に通う大久保太郎さん(松阪市在住)と小林希帆さん(伊勢市在住)の二人が今年新成人を迎えました。障がいがあるため市が主催する成人式に行くことが難しいため、職員たちが手作りで成人式を開きました。

式典には、竹上真人松阪市長、伊勢市健康福祉部鳥堂昌洋次長、特別支援学校玉城わかば学園中川悦子校長も来賓として出席していただきました。それぞれから祝辞をいただき、記念品の贈呈などして二人の成人としての新たな旅立ちを祝いました。保護者を代表して大久保さんのお父様からご挨拶をいただきました。小さい時の思い出など親の気持ちがこもった心温まる言葉でした。

式典の後は家族、職員も一緒に会食を楽しみ、日頃の事業所での様子をスライドで映し出したり、両親へ感謝の花が送られたりと、和やかな雰囲気に包まれました。

この式典は、5年前に障がいがあるため成人式に出席できず、家族も諦めている現状を知り、それなら職員たちでお祝いをしよう。その時には家族だけでなく多くの方々にも祝ってもらおう、との趣旨から始まり今回で4回目。これまでも新成人者が暮らす自治体の首長や卒業した特別支援学校の校長にも出席してもらい、手作りの成人式を行なっています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

カテゴリー: 新着情報, 活動日記